黄身がとろーり♪ アスパラガスのビスマルク風。
musashi
気まぐれキッチン andante
ハーブを購入しても、全てを使い切れず困ることってないですか?
そんな時は、刻んでオムレツやスクランブルエッグに入れるのがおすすめです。
バジル、パセリ、ディル、ローズマリー、タイム、オレガノ、大葉… たいていのハーブは卵と相性抜群!
今回は、余ったセルフィーユを作いオープンオムレツを作りました。

「セルフィーユとパルメザンチーズのオープンオムレツ」
〈材料〉
卵… 4個
セルフィーユ(又はお好みのハーブ)… 好きなだけ適宜
牛乳… 大さじ2
パルメザンチーズ… 大さじ2
塩、オリーブオイル
〈作り方〉
①卵に刻んだセルフィーユ、牛乳、パルメザンチーズ、塩を加えて混ぜる。
②小さめのフライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、①を流して半熟状に焼けば完成。
オープンオムレツの盛り付けの際は、フライパンからお皿に滑らせるようにすると簡単ですよ♪
ちなみにセルフィーユ(仏Cerfeuil)、西アジア原産のセリ科のハーブ。
英語ではチャービル(chervil)と呼ばれます。
レースのように繊細な葉の形、上品でほんのり甘い香りが特徴。
卵や魚料理はじめ、パセリのように幅広い料理と調和します。ミントと並び、ケーキやゼリーなどのスイーツの飾りに使われることも多いハーブです。
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