MENU

クリスマスにも♪ヤンソン氏の誘惑【北欧風ポテトグラタン】

musashi

今年も「ヤンソン氏の誘惑」の季節がやってきましたー♪

61787ff5

ヤンソン氏の誘惑?何じゃそれ?料理名なの?

という方に少し説明すると…

「昔々、とある厳格なベジタリアンの宗教家ヤンソン氏が、グラタンのあまりの芳香に誘惑されてしまい、遂には口にしてしまったー!」

という逸話を持つ、スウェーデンを代表する家庭料理です。

東京での料理教室時代から何度も紹介し、女性たちのハートをわしづかみにしてきたレシピを改めて紹介します。

ほくほくのお芋に、アンチョビーの塩気とクリームの濃厚さが絶妙に絡んだ味わいは、まさに「誘惑」の一品♡

ほぼオーブン任せで気楽に作れるのも魅力。クリスマスの食卓にもイチオシのご馳走グラタンです。

c865f2e0-s

「ヤンソン氏の誘惑」

●材料(3~4人分)

じゃがいも・・・中5個(600g)
玉ねぎ・・・1個
にんにく・・・1かけ
アンチョビー・・・1缶(30g)
パン粉(又は粉チーズ)・・・大さじ3
オリーブオイル・・・大さじ1

A)
生クリーム・・・200cc
牛乳・・・100cc
塩・・・小さじ1弱
こしょう・・・少々
ナツメグ又はオールスパイス・・・少々

●作り方

①玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。フライパンにオリーブオイル熱し、玉ねぎとにんにくを軽く色付くまで炒めて別皿に取り出す。

②じゃが芋は棒状に切るか薄切りにする。アンチョビーは荒く刻む(後ほど缶汁も捨てずに使用)。
☆じゃが芋のでんぷん質がとろみになるので、水にさらさないでください。

③A)の材料を混ぜ合わせておく。

PC190475

④グラタン皿を軽く水で濡らし、じゃが芋の1/3量→炒めた玉ねぎの1/2量→アンチョビーの半量の順に重ねる。

PC190476

もう一度同じ作業を繰り返し、最後はじゃが芋で終える。

PC190477

⑤アンチョビーの缶汁を全体に回しかけ、A)も注ぎ入れて、パン粉(又は粉チーズ)を振りかける。

☆水分量は材料の8割の高さくらいが目安。足りない場合は牛乳や生クリームを直接足して調整してください。

PC190478

⑥200℃に予熱したオーブンで、約40~50分じっくりと焼けば完成!

☆シャバシャバしている場合は焼き時間が足りていませんので、さらに加熱してください。
☆表面が焦げてしまう場合はアルミホイルをかぶせてください。

焼いているそばからたまらない芳香が立ち込めて♡

「これを食べずにいられるかーー!!」
と、思わずヤンソンさんに同情してしまうはず☺

2f0c3efd-s

お好みでタバスコをかけると、味がしまってまた美味!

アツアツはもちろんですが、個人的には冷めて落ち着いた頃や翌日の味わいも大大好き!とはいえ、冷める間もなく家族3人ですぐ完食してしまうのですけれどね(笑)

簡単に作れて、クリスマスなどのイベント時、秋冬のパーティーにもぴったりのレシピ。試さない手はないですよ♪

 

レシピブログのランキングに参加中。
↓こちらをクリックして応援していただけると嬉しいです。

 

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Recommend
こんな記事も読まれています!
記事URLをコピーしました