春のアフタヌーンティーlessonメニュー紹介♪
暖かくなったと思ったらまた朝晩冷え込んで不安定な気候が続いていますが、春本番はもうすぐそこ。
今週頭から3月中までの予定で、春のアフタヌーンティーレッスンが始まりました🌸以下、レッスンで作っている5品を紹介します。
アフタヌーンティーといっても形式ばったものではなく、家庭的なティータイムをイメージしたもの。
いつも通り、スーパーで手に入る材料で、簡単時短で作れるものばかりです。
【セイボリー(塩味の軽食)2品】
●ほうれん草とミニトマトのパンキッシュ
パイ生地ではなく食パンを使いマフィン型で焼き上げる簡単キッシュ。中身はほうれん草、玉ねぎ、トマト、ベーコンでキッシュロレーヌ風です。
パイよりも軽い口当たりでルックスもかわいらしく、ティータームにもぴったりの一品。

●ミント風味のキューカンバーサンドイッチ
イギリスのアフタヌーンティーに欠かせない「きゅうりのサンドイッチ」。
寒冷なイギリスではきゅうりは高級品で富の象徴だったことから、貴族たちのティータイムに登場するようになったといわれています。
クリームチーズとミントをたっぷりとはさんで爽やかな風味に仕上げました。甘いお菓子が続く中でのお口直しにもなります。

【スコーン1種】
●英国風白いスコーン
こちらのスコーン、子供の頃に夢中で読んだ「赤毛のアンのお料理ノート」の中でアンが焼いたレシピを参考したもの。
イギリス留学中にとあるマダムに実演で習ったレシピと似ていて、卵を使わず牛乳のみ(現地ではbuttermilk)で仕上げるのが特徴です。
焦げ色のついたサクほろスコーンに比べてふわっと軽いのが特徴で、食感はアメリカ南部のビスケットに近く、クロテッドクリーム&ジャムありでもなしでもおいしくいただけます。
星の数ほどあるスコーンですが、個人的に私の大好きなスコーンのレシピです。

【ペイストリー(甘いお菓子)】
●フラップジャック
オートミールがベースのイギリスの国民的おやつ。もう30年以上前ですが、ロンドン留学時にも駅のkioskやスーパーでなどでよく買って食べました。
バターたっぷりで少しネチっとした食感はミルクティーとの相性も抜群!
作り方もとてもシンプル。ひとかけらで小腹も満たされる甘いお菓子です。

●豆乳パンナコッタのいちごソース添え
春らしいいちごソースを添えた、さっぱりとした口当たりの豆乳ベースのパンナコッタ。簡単映えスイーツです。
ソースはレンジで作れるので超簡単。パンケーキやヨーグルトにもぴったり!

今回選んだ紅茶はWedgwoodのセイロンアフタヌーンティーとワイルドストロベリーティー☕

スコーンには中沢のクロテッドクリームとボンヌママンのミニサイズジャム添えて♪

インフルエンザBが大流行しているので、無理のない範囲で開催できればと思います。
ご予約いただいた皆さまと、春の訪れを感じながらゆったりティータイムを過ごせれば嬉しいです☺
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