切り身で手軽にごちそう!土鍋の鯛めし
musashi
気まぐれキッチン andante
夏の間何度も繰り返し炊く、家族みんなが大好きなとうもろこしご飯です。
普通のうるち米だけで炊いてもじゅうぶんおいしいのですが、もち米を加えるとモチモチ感と甘さがUPして、もう箸が止まらないおいしさ♪
こだわりポイントは、だしやしょう油を加えずとうもろこしの持ち味を生かすこと、そして「芯」も一緒に炊き込むこと。
芯も?と驚かれるかもしれませんが、そうすることで、芯にたくわえられた甘さも余すことなく味わうことができますよ。
一度試すと必ずリピしたくなるはず。旬の間に、ぜひ作ってみてくださいね。
「とうもろこしご飯」
●材料(4人分)
とうもろこし・・・1本
もち米・・・1合
うるち米・・・2合
A)
酒・・・大さじ2
塩・・・小さじ1
●作り方
①もち米とうるち米を合わせて洗って炊飯器に入れ、A)を加える。水を3合の目盛りまで加えて、30分ほど浸水させる。
②とうもろこしは皮をむき、包丁で粒をこそげ落とす。
☆芯も使うので捨てないでとっておきます。
③炊飯器にとうもろこしの粒を入れ、手で半分に折った芯をのせて、通常通り炊飯する。
④炊き終わったら芯を出し、全体を混ぜれば完成!
もち米のおかげで、冷めても冷蔵庫に入れてももっちもち♡
お弁当や、夏休みランチにおにぎりにするのもおすすめですよ。