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牛肉料理

ビール効果で柔らか!牛肉の黒ビール煮込み【アイルランド料理】

musashi

娘に手伝ってもらいながら、アイルランドの国民食と言われる「牛肉の黒ビール煮込み」を作りました。

アイルランドの黒ビールにGuinness(ギネス)があります。ロンドン留学をしていた頃、パブでは必ずGuinnessの生ビールサーバーがあり、現地の方々が豪快に飲み干していた光景を目にしました。

クセが強くて私はあまり好みませんでしたが…ギネスを使ったシチュー「Guinness Stew」や「Beef&Guinness Pie」を時々注文したことを覚えいています。

黒ビールのおかげで肉がほろりと柔らかく風味豊かに!独特の苦みを抑えるためにトマト缶やはちみつを多めに加えたところ、娘も絶賛の味わいに仕上がりました。

マッシュポテトを添えるとより現地風に。パンにも合いますしご飯にかけてもおいしい。

煮込み時間はかかりますが意外に簡単です。おもてなしやお祝い時にいかがでしょうか。

「アイルランド風牛肉の黒ビール煮込み」

●材料(3人分)

牛肉(すね肉、もも肉、バラ肉などの煮込み用)・・・400g~
にんじん・・・1本
セロリ・・・1本
マッシュルーム・・・1パック
玉ねぎ・・・1個
にんにく・・・2かけ
薄力粉・・・大さじ2~3
はちみつ・・・大さじ1 と1/2
バター・・・大さじ2
サラダ油、塩、こしょう

A)
黒ビール・・・1缶(350ml)
カットトマト缶・・・1缶(400g)
水・・・100ml~
固形コンソメ・・・1個

●作り方

①牛肉は大きめの角切りにし、両面に塩こしょうをもみこみ、薄力粉を全体にまぶす。玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。

②フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、牛肉とにんにくを加え表面の焦げ目がつくまで強火で焼き、煮込み用の鍋に入れる。

☆中まで火を通す必要はありません。
☆にんにくは焦げる前に取り出し鍋に移してください。

③同じフライパンにバター大さじ1を溶かし、玉ねぎを加えて強火で10分ほど少し焦げ目がつくまで炒め、鍋に入れる。

A)を加えて沸騰させ、アクをすくい、蓋をして弱火で1時間半ほど煮込む。

☆鍋底が焦げないよう時々混ぜ、水分が減りすぎた時は適宜足してください。

今回黒ビールはアサヒビールのこちらを使用しました。

⑤にんじんは輪切り、セロリは斜め切り、マッシュルームは大きければ半分に切る。フライパンにバター大さじ1を溶かし、野菜を入れてさっと炒めて鍋に入れ、はちみつも加え、蓋をして弱火で20~30分煮込む。

⑥塩、こしょうで調味すれば完成!

パセリやお好みのハーブ(ここではタイム)をのせるときれいです。

娘はご飯にかけて「うまっ」を連発して爆食してました(笑)

今回こちらの黒ビール煮込みを作ったのには理由がありまして…

娘の中学校の課題で「アントレプレナーシップ」という活動があり、娘は大阪府吹田市の特産物「アサヒビール」を広めて地域活性化を目指すというテーマを選びました。

子どもと一緒に親も協力して行う課題です。

その一環で、お酒が苦手な方やお酒が飲めない子どもでも楽しめる、ビールを使ったアルコールを抜いたレシピを、親子で発信することになりました。

今後、このブログや私のInstagramでもビールを使ったレシピをいくつか発信予定です。

本人がInstagramも作りましたので(学校の許可を得ています)、よかったらフォローしてやってください♪

アカウント名: @antre_homework

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