フライパン一つでご馳走!連子鯛と菜の花の白ワイン蒸し
musashi
関東から大阪に転居して初めて知った魚がいくつかありますが、そのひとつが「連子鯛(れんこだい)」。
真鯛と比べて身が少し黄身がかっていて、サイズも小ぶりで2~3人で食べるのにちょうどよい大きさです。そして嬉しいことにお値段がリーズナブル!
近所のスーパーでも処理済みの尾頭付きが時々売っていて、鯛めしや煮つけにすると豪華に見えるので重宝します。
その連子鯛と旬の菜の花を使って、今回はシンプルなイタリア風白ワイン煮を作りました。フライパンに材料を放りこむだけであーっという間にご馳走が完成!
切り身の鯛、さわら、たら、すずき等でも同じように作れます。ぜひお試しを♪

「連子鯛と菜の花の白ワイン煮」
●材料(2~3分)
連子鯛(下処理済み)・・・1尾
菜の花・・・80g
玉ねぎ・・・1/2 個
ミニトマト・・・10個
にんにく・・・2かけ
白ワイン・・・100cc
オリーブオイル・・・大さじ2
タイム、ローズマリー、ローリエ等のハーブ生or乾燥)・・・適量
塩、こしょう
●作り方
①連子鯛は身に十字の切れ目を入れ、両面に多めに塩をふる。10分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーでふきとる。
②菜の花は食べやすく切る。玉ねぎは薄切りにする。ミニトマトはヘタをとる。にんにくは包丁の背で潰す。

③フライパンに玉ねぎを敷き、鯛を上にのせる。周りにトマトとにんにくを散らし、白ワイン、オリーブオイル、ハーブを加えて強火にかける。

④沸騰したら弱めの中火に落とし、蓋をして8分ほど蒸す。
☆途中もし水分がなくなったら水を少々足して下さい。

⑤菜の花を加え再度蓋をして2分ほど蒸し、塩こしょうで調味すれば完成!

菜の花の代わりに、アスパラガスや青梗菜、きのこ類もよく合います。

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