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ひき肉料理

いんげんで代用OK!ささげと豚ひき肉の炒め煮

musashi

昨日、産直の直売所にて珍しい野菜をいろいろ購入してきました。

左から青なす、ささげ、白ゴーヤ、坊ちゃんかぼちゃです。

特に↓興味しんしんで飛びついたのが「ささげ」。実は初めて出会いました。ささげのさや!

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「ささげ(大角豆)」ってご存知ですか?

お赤飯に入っているアレ、あの小豆に似た赤いお豆のことです。

最近は小豆を使う赤飯レシピもあるものの、小豆よりも割れにくいささげ使用の方が本式です。

母は何かにつけお赤飯を蒸してくれたのですけれど、その際も必ずささげ使っていました。

そのささげ、若いさやの頃はいんげんとそっくりなんですねー。いんげんをそのまま長細くしたような形です。

直径30cmの盆ザルからはみ出るほど長い!

この細長いさやの中の小さな豆たちが、将来あのお赤飯のお豆に変身するのかと思うと、おばちゃんわくわくが止まりません(笑)。

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ネットで調べてみると、調理方法もいんげんと同じのようです。それならば…と、迷わず豚肉と合わせた炒め煮を作りました。

こちらも母の得意料理で、夏場はよく作り置きしてあったおふくろの味。

母のそれは、切った豚肉の薄切りを使用した甘辛しょうゆ味でしたが、今回はひき肉使用で隠し味に味噌を使用。

味も風味も、独特のキュッとした歯ごたえも、いんげんそっくり!

ご飯にぴったりのほっこり味に、懐かしい気持ちでいっぱいになりました

こんな常備菜、娘世代にも伝えていきたいな…。

もちろん、いんげんやモロッコいんげんでも代用できますよ。

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「ささげと豚ひき肉の炒め煮」

●材料(作りやすい分量)

ささげ( 又はいんげん)・・・250g
豚ひき肉・・・120g
しょうが・・・1かけ
サラダ油・・・少々

A)
水・・・100cc
酒・・・大さじ2
しょうゆ・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1弱
味噌・・・大さじ2/3

●作り方

①ささげは上下の先を少し切り落とし、食べやすい長さに切る。しょうがはみじん切りにする。

☆筋が気になるならいんげんの要領で取ってください。筋を取らなくても柔らかくいただけました。

②フライパンか鍋にサラダ油少々を熱し、しょうがを加えて香りを出す。豚ひき肉を加えて強火で色が変わるまで炒め、ささげも加えて炒め合わせる。

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A)を加えて煮立て、蓋をして時々混ぜながら中火で煮込む。ささげがくたっとなり、水分が少なくなれば完成!

 

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